ショップとの付き合い方・アフターサービス

 カーセキュリティー製品の取り付け後、勿論頼りになるのは取り付けたショップです。 センサーの不良、感度調節が自分で出来ない、原因不明の失報等、いざと言う時のメンテナンスはやはり取り付けたショップで行います。
自宅に出来るだけ近い身近なショップですといざと言う時頼りになります。

1.カーセキュリティーのメンテナンスとは?

 カーセキュリティー製品を装着後、メンテナンスとはどの様なものか?それは例えば・・・バッテリー内蔵型サイレン。車のバッテリーと同じく、約2年程度程で内臓バッテリーが交換時期を迎える事になります。

 一概に週に何日乗るか?走行距離や走り方、お車の特性、色々な要因でバッテリーの寿命は変わりますので、中には3年以上でも交換の必要が無い場合も有ります。

他には・・・アラームの設定内容を変更したい場合や感度調整、点検作業等です。

2.ショックセンサー、レーダーセンサーのメンテナンス 

 アラームを装着した納車後は、通常ショップで感度をベストな状態に調整しています。しかし、ここで注意が必要です。ショックセンサーやレーダーセンサーは1年を通して微妙に季節の変わり目などにより感度が変わります。

 あるときに感度が上がりすぎてしまい、敏感になって誤報(失報)をしてしまってもこれは仕方のないことだと思われます。

  そこで完璧な状態にするには、感度を調整しなくてはなりません。というか、調整するようになっています(^^)

 この方法はユーザーマニュアルに詳しく記述されていますし、納車時にも説明をしてくれる筈です。もしわからなければ、ショップに気軽にTELにて聞いてみましょう。また、近場のショップなら調整もしてくれます。

3.原因不明のサイレンが鳴る

 まずはサイレンを止め、アラームをディスアーム(停止)させて下さい。

 CLIFFORDでは発砲した原因をLEDの点滅回数で知る事が出来ます。
お店に問い合わせる時は慌てず落ち着いて状況を伝えて下さい。ちなみに発砲原因の表示方法が解らない場合は、ショップに問い合わせれば教えて貰えます。慌てず説明を聞きながら操作すればOKです。

  それから・・・どうしても手に負えない場合はやはりショップに直接持ち込む事が早期解決に繋がります。やはり近場の良いショップを見つけるのが重要です。

4.問い合わせる時は落ち着いて

 多くの方が自分中心の話しをし始めます。ショップに電話をかけ、電話に出た人が受け付け担当か?インストーラー(メカニック)なのか?マネージャなのか?確認もしないでお構い無しにいきなり用件を話します。

 ちょっと落ち着いて下さい。まずは名乗り、どういう状況か?何を(アラームのメーカーやグレード等)装着しているか?順序良く用件を伝える事が大切です。

5.アフターサービス

 ショップによりアフターサービスの対応はまちまちです。

 施工予約時にどの様なサービスをしてくれるのか?事前に聞くのも良いでしょう。定期的なメンテナンスはあまり必要有りませんが、アラームを装着した後、暫くたって設定項目を変えたくなった場合、失報等で困った場合、バックアップサイレンの寿命でサイレンを交換したい場合、オプションを追加購入(装着)したい場合、いざという時に電話等で質問に直ぐに答えてもらったり、アラームの調子を実際に見てもらうなど直ぐに対応してくれるショップだと頼りになります。